■遠山中学校1学年 ■日時:2021年7月16日(金)9:00~10:00 ■会場:遠山川支流の八重河内川

地域を知る学習の一環として
身近な川にすむ生き物を知り
その生き物から水がきれいかどうかを調べる
水質判定の実習を行いました。
増水の影響で生き物は少なかったのですが
見つかった指標種の全てが「きれいな水」の種類で
水質の判定結果も「きれいな水」となりました。

調査地の八重河内川は増水後で濁りがありましたので、安全装備のライフジャケットを着用して採集は浅瀬で行いました。

川が荒れた後なので水生生物は少なくなっていましたが、みんなで探すと見つかる種類も多くなります。

こんな生き物も見つかりました。カジカガエルのオスとメスです。上にしがみついている小さいのがオスで、繁殖期のようです。これも清流にすむ仲間です。

見つかった生き物を分類し、観察しました。カゲロウやトビケラなどの大まかな分類ならばすぐに覚えてくれました。

見つかった水生生物の中から水質指標種を抽出して記録した結果です。水質を判定すると「きれいな水」となりました。見つかった指標生物がすべて「きれいな水」の種類でしたので、とても良い水環境であることがわかります。