■日時:2020年11日12日(木)9:30~11:30 ■会場:2階 総合学習室 ■講師:かわらんべスタッフ ■利用校:川路小学校5学年児童

理科単元の「流れる水のはたらき」について

水害と関連させた学習に利用いただきました。

地域の大水害を学ぶことは

理科の流れる水のはたらき とともに

社会科の自然災害や

郷土学習にも関連しています。

こうした学習に ぜひ「かわらんべ」を利用ください。

伊那谷で起きた水災害の歴史や土砂災害が起きやすい理由、防災の工事とその効果、そして災害から身を守るために地域の自然や過去の災害を知ることの大切さを学んでいただきました。

写真や話だけでなく、崩れやすい地質については実際に風化花崗岩をさわってボロボロくずれる様子を確かめました。

水災害や天竜川の展示を見学する時間も設定しました。川を学ぶ上では地形や地質などの自然のことを知ることも大事なことです。

三六災害最高水位碑や治水対策事業も紹介しました。実物を見学できるのがかわらんべの防災講座の特徴です。