■日時:2020年10日29日(木)9:10~10:10 ■会場:かわらんべ正面の天竜川 ■講師:村松 武(飯田市美術博物館) ■参加者:喬木第二小学校5学年児童

小学5年生の理科単元

「流れる水のはたらき」の学習に

利用いただきました。

川で、実物を見ながら学ぶことで

イメージしにくいことも理解しやすくなります。

川の働きがつくったポットホールもあって

屋外の教材が豊富です。

かわらんべ正面の天竜川で川の姿や働きを観察。

川の運搬と堆積のはたらきによって中洲の死人岩が対岸とつながってしまったことを説明。

次に、水の勢いが削った岩盤を見にいきました。

硬い岩も水の流れは時間をかけて削っていきます。浸食のはたらきを学習。

かわらんべ近くの大きなポットホール。

これも水の流れのはたらきでできたものです。

天竜川の河原の安全な場所に降りて天竜川が運んできた石や砂を観察。

流れの遅い川底には小さな粒の砂があって、流れのはやい場所には。大きな粒の石があります。これも水のはたらきが関係しています。