■日時:2020年10日13日(火)8:45~10:15 ■会場:2階 総合学習室 ■講師:かわらんべスタッフ ■参加者:喬木第一小学校4学年児童

三六災害学習と防災展示見学に

かわらんべを利用いただきました。

この地域の過去の災害を知り

その原因となった自然の特徴を学び

これらを今後の防災へ活かしてください。

伊那谷で起きた大災害の歴史や土砂災害が起きやすい理由、防災の工事と効果、そして災害から身を守るために地域の自然や過去の災害を知ることの大切さを学んでいただきました。

クラスごとに入れ替えで30分学習と30分見学を行いました。館内に展示したパネルや映像、実物のほか、屋外の三六災害最高水位碑・治水対策事業も見学できるのがここの特徴です。

昔の写真や話だけでなく、崩れやすい地質は実際に風化花崗岩をさわってボロボロくずれる様子を確かめたり、土石流や地すべりは最近の災害時映像で紹介したところ「オー」というひときわ大きな反応がありました。