■日時:2020年10日7日(水)9:30~11:00 ■会場:水辺の楽校 ■講師:かわらんべスタッフ ■参加者:緑ヶ丘中学校1年4組生徒

飯田の自然文化歴史を体験で学ぶ学習に

かわらんべを利用いただきました。

水辺の楽校の小川の生き物について

2箇所に分かれて種類を調査しました。

普通種が絶滅危惧種になって

外来種も増えてきました。

変化する河川環境の現状を学習しました。

こちらは下流側の区間で生物採集中。広がって採集しました。

ここは上流区間で、学校の生物採集体験ではあまり開放しない区間です。

下流区間では、より下流側で魚が多かったようです。

上流区間にはメダカがいました。

採集した生物は区間ごとに分かれて種類の判別を行いました。数の少ないコオイムシやミズカマキリも見つかりました。

確認した生物の説明。絶滅危惧種の種類数が多いことと外来種の個体数が多いことが特徴です。この実態を見て河川環境保全の必要性を感じていただけたようです。