感染症対応の臨時休館と講座中止は5月末まで続きますが、警戒が緩和された場合の6月の講座について、一定の対策を講じつつ限定的な再開を予定しています。 大きな変更点は二つで、6月13日予定の「集まれ魚の手づかみ名人」は参加者密集が予想されるため延期し(延期日未定)、かわりに「がいらい生物たいじ」を行う予定です。もう一つは屋内講座の6月4日「絵手紙講座」は中止にします。 そのほか、細かな変更点(安全対策)の概要は以下に示しました。詳細は各講座の案内ページをご覧ください。(5月9日掲載)

講座再開に当たっての留意点 ■屋外の講座のみを行います。 ■運営時間を当初の半分程度に短くします。 ■定員を20名~30名ほどとし、少数を対象に運営します。 ■当面の間は、周辺地域にお住いのみなさんを対象とします。従来どおりの事前申し込み制により不特定を避けます。 ■全員マスク着用とします。

参加者のみなさんへのお願い ■講座当日、出発前の自宅で参加予定者全員の検温をお願します。平熱より高い場合は念のため参加を見合わせてください。 ■マスクについては必ず各自が準備してきてください。かわらんべではマスクを準備しません。 ■受付は玄関前(屋外)で行います。受付後は堤防の階段で間隔を広くとってお待ちください。