日時 令和4年8月6日(土)9:00~11:00
講師 かわらんべスタッフ
参加人数 77名(運営協力員を含む)

夏休みといえば川遊び

毎年8月上旬に開催しているこの講座

今年も夏のイベントの中止が相次ぎ

夏の楽しみが減ってしまった子どもたちに

かわらんべからの川遊び体験のプレゼント

夏の川遊びは一生の思い出ですから

川遊び前のライフジャケット着用 これがとても大事 子どものカラダの大きさにあわせて各サイズを準備しました こんなにライフジャケットを備えているのは、この辺では「かわらんべ」だけだと思います
最初の活動は水中観察 水メガネ(昔は箱メガネとも言った)で川底を観察すると、上から見たのとはちがって、川底のようすがクッキリ
探しているのアユ 泳いでいるのを見るのは大変なのですが、アユはココにいたという痕跡を残します それが食痕(エサを食べたあと) エサは石の表面に付いている藻類(植物プランクトンの仲間) これを削り取るように食べた時、跡がつきます
それがコレ 食べ跡は分かりにくいですが、何度も食べているうちに黒い藻に変化してきます 流れの速くて深い場所にたくさんありました アユがいるっていうことがわかりました その他にもたくさんの魚を観察することができ、すみ場所や、くらしを知ることもできました
次に、アミを使って魚とり 水メガネでのぞいて見た情報をもとに魚をとりました この子のスタイルは まさに「川で泳いでサカナとり」 講座タイトルどおりですね
魚だけじゃなくて、トンボのヤゴやサワガニ、まごたろう虫などもとれました
「久米川水族館」の魚たち 大きめの魚はカマツカです となりにいるのはアマゴ、小さなのはカワヨシノボリ さらにドジョウやアカザ、カワムツがとれました
恒例のナマズさがし ストーンペイントのナマズ3匹を川底にかくして水メガネでさがしました 探す人多数で意外に人気の活動
もちろん川流れもやりました 今日は、川遊びに適した安全な環境・安全な装備で多くの見守りのもと活動しました 講座以外で川遊びをするときは、今日の活動を参考にしてください そしてもうひとつ、今日の講座の終了間際、上流側で黒い雲が湧き始めたため講座を早めに切り上げましたが、そうした判断も大事です 安全第一で川を楽しんでください