日時 令和4年7月23日(土)9:00~11:00
講師 かわらんべスタッフ
参加人数 名(運営協力員を含む)

<詳細は後日掲載>

20年前の開館当初、久米川で「水中の虫」講座が開催され、水生生物調査と水質判定が行われました。今回はこれと同じやり方で、20年前との比較を行いました。
20年前の調査データはこんな感じ。「ややきれいな水」に判定されていますが、オオシマトビケラの記録を修正すると「きれいな水」となります。でも多かったのは「ややきれいな水」コガタシマトビケラでした。
今日は、いつもの魚とりは封印。流れの速い場所の石を動かして流れ出る川虫を狙います。
石の表面にもたくさんの川虫やその巣がついています。小さな虫も見逃さないようにつかまえるのがこの調査では重要です。
とった川虫は種類ごとに分けていきます。 
見つかった川虫の紹介。いろんな種類が見つかりました。
こんなに見つかった生きものも。ヘビトンボ(まごたろう虫)、きれいな水の指標生物です。これで約100匹います。
見つかった生きものを記録していきます。みんなも自分の記録用紙に記録してもらいました。
20年後の結果がこれです。きれいな水の種類が増えました。そしてその階級の種類の匹数が多かったです。水がキレイになって種類が増えてきたことがわかりました。