日時 令和4年7月3日(土)9:00~11:00
講師 かわらんべスタッフ
参加人数 名(運営協力員を含む)

毎年7月最初の日曜日に(7/7の「川の日」に近い日曜日)

外来植物アレチウリの退治をしています。

今年も、多くのみなさんにご参加いただき

水辺の楽校の環境保全作業を行いました。

アレチウリは以前ほど多くなく

減ってきたのかな? 今後に期待です。 

特定外来生物アレチウリ この植物を退治します。昨日まで猛暑日連続でしたが、今日は朝から小雨も降って暑すぎることはありません。雨のわずらわしさを除けば作業しやすい日になりました。
2つに分かれて作業開始
アレチウリは、こんな姿。ツルが伸びて、植物に巻き付き、はい上がっていきます。
まだ生長途中ですが、もうこんなに伸びています。これが9月上旬までにドーンと伸びて枝葉も増えます。そうなると大変。種もたくさんつるので、来年もっと増えてしまいます。今年生長したツルは冬には枯れてしまって姿を消しますが、秋に種を付けるのを食い止めるのが駆除作業のねらいです。
木の下には芽生えがたくさんあります。草刈りなどの作業をしにくい場所や探しにくい場所から、この植物は増えてきます。
抜き取ったアレチウリを 一旦、集めてみるとこんな感じです。生長初期の小さな時期ですので見た目以上に本数はあります。
天竜川の旧堤防に来ました。ここで重要なのが、写真左の背の高いオギのへりの部分と木の根元にあるアレチウリの退治です。平らな部分は機械で除草できますが、機械で刈れない部分を人の手で抜く必要があります。
木の根元にはこんなに生長したアレチウリもありました。同時に芽生え間もない小さなのもありました。大きなのを抜かれても、小さなのが あとから大きくなりますし、まだこれから先も芽生えが続きます。秋までに何回か退治しないといけないのがこの植物駆除の大変なところです。
抜き取りに参加いただいたみなさん。小雨が降りだす中での抜き取り作業でしたが、たくさんの本数を抜き取っていただきました。水辺の楽校周辺の環境保全活動へのご協力に感謝いたします。