日時 令和3年12月11日(土)①9:00~②10:30~③13:00~
講師 かわらんべ協力員
参加人数 ①62名/②41名/③77名(運営協力員を含む)

家族と過ごす年末年始に
手作りリースがあると華やか。
伊那谷で育った植物を材料に
自然の産物の色や形を活かして
自分デザインしたリースだから
より愛着が湧くのでしょう。
毎日眺めて楽しんでください。

かわらんべのリースは地元産のヒノキやスギを輪のようにまとめて土台にします。冬でも緑色がキレイな針葉樹を使うのは、生命力の象徴のようなイメージですね(ですよね協力員さん)。
枝を束ねて麻ヒモでしばって丸めます。うまくいかないときは協力員さんにお願いします。自宅のサイズの合った大きさのリース土台を全員が完成させて、次は飾りつけ。
飾りつけは工夫の活かしどころ。材料は地域の野山で集めてくれた花や実や葉など。乾燥させてカラフルに着色したものや植物本来の彩を活かしたものまで、参加者のみなさんも迷うほどの種類数。集めてくれた協力員さんありがとうございました。
これは「かわらんべ」用の特大リース。館内の受付とサイエンスラボに飾ります。早く終わった子供たちが飾りつけに協力してくれました。
完成したら家族ごとに写真撮影。自作したリースを手に笑顔で撮影に応じてくれました。こうして撮影した全組の写真を館内エントランスに展示していますので見に来てください。 ※撮影時のみマスクを外しました
かわらんべで作る楽しさ、自宅にもどってからは飾る楽しさ。年末年始の生活が華やかになりますね。
作品の一例を紹介します。これは親子の作品です。お店で販売している商品のような完成度ですね。
こちらも親子の作品です。こんな見事に仕上がったリースを見ると、誰でも作りたくなりますよね。何度も言いますが、すべて手作り、そして地元産の材料です。
かわらんべに飾った特大リース。飾りの大部分は古いリースから外して何年も使っています。再利用ならではの味のある美しさです。来年が良い年であるようにと願いを込めて飾りました。