日時 令和3年12月4日(土) 9:00~11:00
講師 かわらんべスタッフ
参加人数 45名(運営協力員を含む)

今年おススメの連続防災講座
1回目はハザードマップを見て避難して
2回目は避難所で間仕切りやベッドを組み立てたり
非常食をつくってみてました。
3回目の今回は
避難所で役立つ生活用品を手作りしました。
身近な材料が役立つモノに姿を変えました。

災害時の避難生活で不足しているモノを、身近にある材料を利用して作ることが今回の目的です。はじめにヒモのしばり方を覚えてから、ペットボトルをつなぎ合わせて飲料水を運ぶための容器を作りました。
次は新聞でスリッパ作り。どんな環境でもはき物は大事です。しかし、新聞紙を折るだけでスリッパができるのでしょうか?
できました。完成するとこんな感じ。遠目には普通のスリッパです。作ったスリッパをはいて館内を歩き回っている子もいました。足の防寒対策にも効果がありそうです。
小さく作れば子供用にもなります。これは園児さんが作った最小サイズですが、キレイにできていますね。
次はマスク。感染予防で日常的に使用するものの一つで、大勢が同じ空間に集まる避難生活では無くてはならないモノです。今回はキッチンペーパー・輪ゴム・ホッチキスで作ります。
これは意外に作りやすいです。輪ゴムを耳にかけてプリーツを広げれば、それらしく見えますね。簡易的ですが無いよりはマシです。
このあと、新聞などでコップや入れ物を作って、全部で4点の完成品を持って記念撮影しました。
違和感ないですね。むしろ似合っています。ちなみに、今回のグッズは野外キャンプにも使えます。野外キャンプと避難生活は共通することが多いですね
覚えた作り方を、学校の休み時間にでも、みんなに教えてあげてください。