日時 令和3年10月2日(土) 9:00~11:00
講師 四方圭一郎さん(飯田市美術博物館)
参加人数 49名(運営協力員を含む)

バッタの色はどうして緑や茶色?
バッタが元になったヒーローは?
など、バッタのあれこれを学んで
正面の草原でバッタとり
バッタの種類さがしと、バッタ飛ばしの滞空時間の
「バッタリンピック2021」を楽しみました。
バッタとりに夢中になれた一日でした。

水辺の楽校は夏のような良い天気。気温が高いのでバッタも元気です。まずは、バッタの種類さがしの競技を開始。みんな水辺の楽校に散らばっていきました。

バッタの仲間はたくさんいるのですぐとれます。でも。これが点数に加算されるかどうかは種類しだい。同じ種類をいくつとっても点数に加算されないルールです。

とったら種類確認。先生に種類を調べてもらって、協力員さんが点数を記録。全員分の記録をしてくれた協力員さん、ありがとうございました。

同じ場所ばかりとっていては種類は集まりません。地面の枯草の下や高い草の上など、環境をかえてみると違った種類がみつかります。

種類さがしだけでなく、次の滞空競技用によく飛ぶ種類をさがすのも大事です。

自分の集めたバッタの中から滞空競技に参加するバッタ選手を選んでいます。「どれが飛ぶんだろう」。先生がお話しの時、教えてくれた、よく飛ぶバッタを覚えていた人は有利。

バッタ選手を手にのせて、高く掲げると水辺の楽校の方へ飛んでいきます。手から離れた瞬間から着地までを、先生がストップウォッチで計ってくれました。やはり、よく飛ぶのはトノサマバッタですね。

種類さがしと滞空時間の2つの競技の結果発表。期待で待ちきれない子供たちが呼ばれていないのに先生の所に集まってきました。熱気を感じます。

競技後に、みんなで記念撮影。一番手前の列が受賞者のみなさん。記念に先生お手製のバッジをもらってご満悦です。惜しくも逃した人、来年頑張ろう!