日時 令和3年7月18日(日) 9:00~11:00
講師 かわらんべスタッフ
参加人数 51 名(運営協力員を含む)

かわらんべ講座のタイトルや会場表記に
「水辺の楽校」という場所名をよく使います。
じつは、水辺の楽校は近くに何箇所かあって
かわらんべの正面にあるのは
「水辺の楽校いいだ川路エリア」です。
今回の講座は、天竜川の対岸にある
「水辺の楽校いいだ龍江エリア」に行って
どんな生きものがすんでいるか調べました。

水辺の楽校いいだ龍江エリアの中心部。大小の池とそれをつなぐ小川が流れています。川路エリアが自然度の高さを生かした水辺の楽校なのに対して、龍江エリアは公園のような解放感です。

 

歩きやすい草地には木かげもあって親子で遊びに来るのには良い場所です。秋にはアウトドアイベントも開催されました。

 

水中にはどんな生き物がいるか、アミとバケツを持ってガサガサやっています。

 

池の岸で生き物とり。

 

小川で生き物とり。

 

とれた生き物です。主な種類はかわらんべの小川とよく似ていて、魚はカワムツやヨシノボリ、ザリガニやもいました。池ではミズカマキリもよく見かけました。

 

木かげで観察。ここの木かげは風通しが良くて、水辺の生き物観察には最適。

 

なにがとれたかな? かわらんべの正面の生き物とのちがいが わかったかな?

 

とれた生き物のスケッチをしながら のんびり過ごしました。