日時 令和3年6月5日(土) 9:00~11:00/13:30~15:30
講師 かわらんべスタッフ
参加人数 44 / 33 名(運営協力員を含む)

4月、植えた種イモから芽が出て

一気にイモの「木」が生長しました。

しかし雑草も勢いよく成長します。

大きなイモがたくさん実るように

雑草の抜き取りと土寄せをしました。

その後のネイチャーゲームでは

この付近で見つかる16種類の生き物を

探し出すビンゴゲームを楽しみました。

もこもこした緑の草のカタマリがジャガイモの葉っぱと茎の部分です。たくさんの葉を広げてジャガイモは順調に生長しています。きれいな花も咲かせていました。

今日の作業は、ジャガイモ周辺の雑草を抜き取って、土を寄せました。いいジャガイモが実るようにするための作業です。

作業前はこんな感じでした。雑草も元気でどんどん伸びます。そのままにしておくとジャガイモの「木」よりもだんぜん大きくなります。

作業の後はこんな感じです。土寄せしてイモが地面から現れるのを防ぎます。小さな移植ゴテでの作業は子供たちには大変だったようですが、ガンバリました。

イモの作業後は「ネイチャーゲーム」イモ畑の周辺に生息する16種類の生き物をさがし、生き物ビンゴゲームを楽しみました。

バッタかな、コウチュウかな、生き物を見つけて、種類を確認中。これが このゲームの良いところです。

これは「青い花」のお題で、ワスレナグサの花ですね。小川にたくさん生えています。この季節の水辺をきれいに飾る花だけど、外来種なんですね。

タテ・ヨコそろうとシールを貼って、全部そろった人も結構いました。でも揃うことが大事なのではありません。見つけて観察することに意味があります。

いろんな生き物を観察できてよかったね。