日時 令和3年5月8日(土) 9:00~11:00/13:30~15:30
講師 四方圭一郎 さん(飯田市美術博物館)
参加人数 41 / 24名(運営協力員を含む)

楽しかったね 虫さがし。

年々虫が少なくなっているようですが

クマバチにキバネツノトンボ、

おなじみのテントウムシやチョウの仲間を

夢中で追いかけました。

天龍峡公園では忍者のような姿のアリジゴクを

見つけて感激!

かわらんべから天龍峡までの虫さがしに出発です。頭の上をクマバチが飛んでますね。

なにかつかまえたようです。

草原の上を元気に飛びまわっていた虫が入っていますね。この虫、キバネツノトンボっていいます。でもトンボの仲間ではありません。

この季節にとっても目立つ昆虫:キバネツノトンボのことを先生に教えてもらいました。

キバネツノトンボのうしろハネ。黄と黒の模様がきれい。これは道に落ちていたハネで、鳥に食べられたあとかな?

この子は網を振って上空を飛ぶクマバチをつかまえました。見事な空中戦でした。クマバチをつかまえたのはこの子だけです。つかまえたのはオスで、オスは刺しませんので安心です。

天龍峡へ向けて道のりは まだまだ

やっと天龍峡の公園に着きました。アカマツの大木に囲まれていて、涼しくて気持ち良かったです。

ここで探したのは、先生が事前に紹介してくれた「ゴマダラウスバカゲロウ」の幼虫です。忍者のようにコケの色と同化して隠れている小さな幼虫をよく見つけましたね。