日時 令和3年5月1日(土) 9:00~10:30
講師 かわらんべスタッフ
参加人数 47名(運営協力員を含む)

先週に引き続き 川の生き物講座です。

今回はかわらんべの小川にすむ生き物。

生き物をとってそれを観察して描き写し

水族館に見立てた飾りを作りました。

生き物図鑑のようなリアルなものから

ファンタジーの世界のような水族館まで

みなさんの発想の豊かさには

いつも驚かされます。

小川で生き物とり。まだ水が冷たくて魚の姿は少ないですが、水中の植物のまわりにはエビがいて、流れのゆるやかな川底には巣をもつトビケラや トンボのヤゴがいました。

見つかったのはエビかな? それともヤゴかな?

とれた生き物を観察。魚は少なかったのですが、砂底では小さなカマツカがとれました。おとなしくて愛嬌のある面長の顔は見ていて飽きません。

とった生き物を一旦、室内に持ち帰って観察し、これから作る水族館をイメージしながら、描く生き物や水中の様子を考えます。

できあがった水族館です。みなさん個性的で、力作ぞろいでした。水族館と一緒にとった写真はかわらんべに飾っておきますので見に来てください。

生き物の特徴をとらえていて、良くできています。今日はどんな種類が見つかったのか、このボードを見るとわかります。小川の生き物の記録にもなりますね。

親子で大作。これぞ水族館の世界です。

「かわらんべと天竜川」の文字の飾りがいいですね。

これはスゴイ。よく観察していますね。川底にたくさんいたトビイロトビケラの仲間です。細い木の枝で作った巣に入っているミノムシのような川虫です。観察と表現技術で金賞をあげたい作品です。