日時 令和4年3月19日(土) 9:00~10:30
講師 かわらんべスタッフ
参加人数 29名(運営協力員を含む)

かわらんべ講座を再開しました。

天竜川で「ざざ虫」のカワゲラを探す予定でしたが

前日雨で天竜川は増水。

かわらんべの小川で

早春の生きもの観察をしました。

天竜川が増水したので、水辺の楽校の小川を会場にしました。
まずは観察から。冬から早春だけに見られる種類を知るのが今日の活動目標の一つ。ここで観察しているのは落葉の枝や葉で巣を作るトビケラ。冬から春にはたくさんいますが夏には見つからない種類です。
小さな種類が多い川虫たち。よく目をこらしてさがします。
流れの速い石のある場所で見つかったのはオナガヒラタカゲロウとオオクママダラカゲロウ。早春を代表するカゲロウがこの小川にもいました。天竜川にはたくさんいるのですが、かわらんべの小川にもいて感激です。
また とれたね。なにかな?
見つかった生きものを調べて記録しています。今回の結果も加えた「かわらんべの小川の生きもの図鑑」をつくろうか と考えています。これも開館20年事業の一つです(勝手に言ってますけれど未定です)。
見つかった種類に○をつけて記録しました。掲載していた写真にはない種類が何種類も見つかって、調査をやって良かった。
今日の記録は取っておいてね。※全員の記録は写真でもらいましたので、整理して春の小川の図鑑の材料にします
さいごに水辺の楽校の小川のゴミ拾い。しばらく活動していなかったフィールドをきれいにして、春からのみんなの利用に備えました。