日時 令和4年1月8日(土) 9:00~10:00
講師 かわらんべ協力員
参加人数 52名(運営協力員を含む)

七草がゆ を食べることは知ってても
七草の種類や、唱え歌のこと、
そして、なぜお正月に食べるのかを
知る人は少ないかもしれません。
それを知るのがこの講座。
感染予防対策のため実食は無しですが
七草がゆ行事の一通りを体験いただきました。

令令和4年最初のかわらんべ講座は七草がゆ 春の七草の材料調達や準備など、かわらんべ協力員のみなさんにお世話になり開催しました。
開始前に前半組と後半組に分かれ、活動人数を減らして感染予防です。全員手袋をしてマスク着用で準備万端。もう一組は屋外に出て七草のナズナとハコベをとりに水辺の楽校に行きました。
 以前は唱え歌を口ずさみながら七草をタタき、「七草がゆ」を食べるところまで講座でやりましたが、今回はタタくところまで。タタいた七草は持ち帰って自宅でおかゆに入れてもらうことにしました。念のため七草のおかゆを炊く方法も紹介。
七草を置いたバットにはそれぞれの種類の名前が書いてあります。ダイコンが「すずしろ」、カブが「すずな」、今とは違う呼び方ですね。
タタく前に七草を小さく刻んでおきます。包丁 気をつけてね。
さあ、唱え歌とともに七草をタタきます。今回は、唱え歌は事前に協力員さんに協力いただき収録した音源を再生し、それに合わせてみなさんは心の中で唱えました。
♪七草なずな・・・♪に合わせて、リズミカルにタンタンタンと包丁でタタきます。
唱え歌は、遠方からやってくる良くないことを追い払う「おまじない」です このご時世ですので、願いは「疫病退散」でしょうか? 唱え歌には大事な意味があることを知っていただけました。
タタいた七草を持ち帰って七草がゆにするときはシッカリ熱を通してくださいね。唱え歌とともにタタいた七草がゆを家族と食べて今年も無病息災。