日時 令和2年10月31日(土) 9:00~11:00
講師 わらんべスタッフ
参加人数 82名(運営協力員を含む)

秋晴れの水辺の楽校の畑で

サツマイモの収穫と

焼きイモづくりを楽しみました。

イモ掘りに夢中になる

子どもたちの姿を見ていると

コロナ禍にあっても

こうした経験は大事なことだと

あらためて感じました。

今朝の寒さでサツマイモの葉もこんな姿に。それでも講座は良い天気でイモ掘り日和です。今年のイモの出来はどうでしょう。

赤いイモの姿が見えると、みんな一点凝視で掘る手が早くなりますね。収穫というのは、この興奮がたまりません。

この茎にはたくさんのイモの姿が見えます。大きなイモかな?何本ついてるかな? 期待が高まります。

茎を引き抜くと房のようにイモが付いていました。収穫の醍醐味です。うれしそうな笑顔ですね。

掘ったイモは一箇所に集めてから、みんなで分けました。イモ苗を植えた人が優先で持ち帰り用と焼きイモ用を選び、焼きイモ用の1本は洗って新聞紙とアルミホイルを巻いて下ごしらえをしました。

そして、焼きイモで大事なのが焚火です。みんなで火を起こして「おき」をつくります。

焚火も子どもたちにはいい経験です。火を構いたくてしょうがない気持ちは良くわかります。

ある程度、薪を燃やして「おき」ができたら、イモを「おき」に埋めて焼き上がりを待ちます。

焼けたイモを見せてもらいました。良い色になっていました。自然の恵みに感謝しつつ家族のみんなとイモの味を楽しんでください。