日時 令和2年10月3日(土) 9:00~11:00
講師 四方圭一郎 さん(飯田市美術博物館)
参加人数 50名

かわらんべ正面「水辺の楽校」の

生きものさがしで

魚とりと人気を二分するのが

秋のバッタとり。

さまざまな種類にも出会え

トノサマバッタを追いかけることもできます。

運動会シーズに ここでも競技会を開催!

穏やかな天気で、今日の水辺の楽校のバッタは活性が高そうです。今回も虫好きの子どもたちが集まりました。

「バッタリンピック」のルール説明。二つの競技を行いそれぞれ入賞者を表彰します。一つ目の「バッタの種類さがし」。対象の種類のことを勉強中。

種類を多く見つけるために広く散らばって探しました。同じような場所でとっていては数はとれても種類は増えません。次々に違う環境で探すことがポイントをかせぐコツです。

トノサマバッタは人気です。次の競技の「バッタ飛ばし」の選手にも使えますので。トノサマバッタが行った!の声に着地点で探査中の子どもたち。

もうすぐ制限時間。残りの種類を必死で追いかける親子のみなさん。子どもたちはもちろんですが、保護者のみなさんも必死のようす。

つかまえた種類を先生が判別し点数をつけてもらいます。記録表管理や採点集計には協力員さんにお世話になりました。

次の競技は「バッタ飛ばし」。飛行距離でなく滞空時間を競います。自分で集めたバッタの中からよく飛びそうな選手に願いを託し、意気込んでスタートラインに立ちます。最初に飛ばしたこの子のバッタが圧倒的な滞空時間で優勝しました。

競技を終えて、「バッタの種類さがし」の入賞者の子どもたち。手に持っているのは先生お手製のバッタ缶バッチ。バッタリンピックのメダルです。

こちらは「バッタ飛ばし」の入賞者。よく見るとダブル入賞の子が2人もいますね。入賞しても・しなくても それぞれバッタと仲良くなれて、楽しい競技会でした。