日時 令和2年9月22日(火祝) 9:00~11:00
講師 下伊那漁業協同組合・かわらんべスタッフ
参加人数 56名 (運営協力員含む)

昨日の準備の学習を経て

いよいよ川で釣り体験です。

さいわい、風のない良いお天気に恵まれ

渓流魚に遊んでもらいました。

子どもたち全員が1匹上釣れましたが

たくさん釣れた人もそうでない人も

釣りの楽しさと奥深さを

感じていただけたと思います。

少し早い受付に全員が間に合うように来てくれました。川に着いたら、まず道具の準備です。下伊那漁協のインストラクターのみなさんにお手伝いいただき、昨日作った仕掛けをセットします。

3箇所に分かれて、全員の準備ができたら釣り開始。早速釣り竿が曲がって魚がかかった組がありました。

おめでとう。一匹目です。しかし釣り針を飲み込まれてしまったため、インストラクターさんに外してもらっています。

仕掛けの送り込み方、エサの流し方、当たりのとり方、合わせ方、魚の寄せ方などをインストラクターさんがていねいに教えてくれました。

教えてくれたとおりにやって、ほら釣れました。

こちらも元気な魚が釣れました。一組で釣り竿1本を交代で使うことにしました。あまりたくさんの釣り竿をだすとトラブルになりますので。

後半になるとみんな上手になってきました。そして今まで釣れていなかった場所で釣れるようになったり、エサを替えるとまた釣れるようになったり。変化を読み取るのもたくさん釣るコツです。

とても大きな魚がものかげにいて、それを狙っています。しかしこの魚、なかなかエサに反応しません。そんなもどかしさも釣りの楽しさの一つです。

今回は自然の川に渓流魚を放流してアミで仕切って釣りを楽しみました。渓流魚に混じって天然魚も釣れました。これはカワムツ。こうした魚から釣りを覚えていくのが上達への早道ですね。