日時 令和2年9月5日(土) 9:00~11:00
講師 かわらんべスタッフ
参加人数 80名 (運営協力員含む)

当初4月~6月予定の講座を

9月に延期して実施しています。

この特別講座も

環境保全や環境調査の講座に参加して

作業に汗を流していただいたみなさんを

特別に招待して開催しました。

渓流魚の感触を楽しめたかな?

会場の水辺の楽校はいい天気。小川に渓流魚を放流して手づかみを楽しみました。開始が待ちきれない子どもたちが水辺から魚の様子をのぞき込んで興奮したようすです。

みんなが活動しやすいように年齢によって区間を分けました。ここはアクセスも足場も良く、浅くて水が透明なので幼児区間としました。幼児にとっては大きく見える渓流魚が水面に波紋を立てて挑発しています。

ここも魚をとりやすい小学生低学年区間です。やや深くて広いので、魚が逃げやすく、子どもも追いやすい場所です。

流れが速くて深い場所や草におおわれた場所など、魚の逃げ場所が多くて捕まえにくい区間は小学校高学年と中学生。難易度の高い場所ですが、さすがに高学年、激しいです。

はじめは基本の手づかみです。魚の感触が伝わって、魚とりの醍醐味を楽しめます。必至で逃げようとする魚をシッカリつかんでいます。周りで保護者のみなさんの声援が飛びます。

今回はルールを変更。魚をつかんだら川から上がって日かげに置いたバケツまで運んでから川に戻ります。こうすることで密の回避や良くとれる場所の共有になります。

休憩のあと、とれなかった人が優先で魚とりをしました。ある程度とれた頃に二回戦、全員でアミを使ってとりました。逃げ回る魚もアミならかんたんにとれます。

アミでとったきれいなアマゴを見せてくれました。このあと、保護者のみなさんも参加して放流した全ての魚を取り上げました。

川ではあまりとれなかった小さな子でも楽しめるよう、特設プールの魚とり会場も開設しました。それにしても、延期して開催できてよかった!