日時 令和2年8月29日(土) 9:00~11:00
講師 かわらんべスタッフ
参加人数 60名 (運営協力員含む)

7月の長雨で増水が続いて

天竜川の姿も変化しました。

石の川原が広がって

昔の写真の天竜川のようになりました。

その川原の石で遊んで

川原の植物も観察し、

天竜川と仲良くなれました。

はじめに久米川最下流の「あらいごし」を渡ります。ブロックのすき間を久米川の水が流れていて、飛び石のように歩いて対岸の竜丘地区の方へ行くことができます。コンクリートの平らな部分は車でも渡れます。 【注:現在は通行止め中】

こんなふうに川を渡れる場所は伊那谷では数少ないです。川と親しむことのできる場所の一つになっています。

久米川を渡ってからオギやヨシなどの背の高い草をかき分けて天竜川に向かいます。これぞ天竜川原の河岸植生という感じの場所です。

背の高い草地を抜けると礫川原が広がっています。天竜川に着きました。

この礫川原で楽しんだのが石積み。ケルンのように積み上げました。材料になる石を選んで、きれいに積み上げていますね。

これは絶妙なバランスですね。集中してやるとこんなこともできます。

みんがキレイに積んでいました。もちろん最後には崩して元の礫川原に戻しておきました。みなさんも遊ぶときには、かならず元に戻してくださいね。

今日の礫川原は灼熱。でも、それが夏の礫川原の特徴なのです。楽しんだらすぐにテントに戻って水分補給。

拾ってきた石ころにストーンペイントで今日の思い出に。暑くても創作の時間はみな真剣に取り組んでいました。暑い日だったのでここで一旦終了。希望者が草原たんけんに出かけました。