日時 令和2年8月22日(土) 9:00~11:00
講師 かわらんべスタッフ
参加人数 57名 (運営協力員含む)

全国ニュースの最高気温に

飯田の名前が出てくるほどの

猛暑の毎日です。

そんな気候の今年ですが

ダイコンの種をまく時期がきました。

みんなで種をまいたので

あとは雨が降るのを待つだけ。

無事に芽が出てくることを祈りましょう。

この間までジャガイモ畑だった場所にダイコンの種をまきます。灼熱の畑は乾燥してタネを蒔くだけでも大変です。

2列を交互にまきますが、等間隔に印をつけて、まく位置にペットボトルの底を押し当ててくぼみをつけます。

ダイコンにはいろんな品種がありますが、ここは「秋の郷」という品種をまいています。

ここは「秋風」という品種です。暑くて汗が出ますが、家族で協力してシッカリ作業してくれています。

くぼみをつけたところに種を数粒おいて、土を薄くかけます。

このウネだけは「辛味ダイコン」。薬味にする種類です。

まき終わったら水をかけていきます。土が乾燥しているので、たくさんかけてあげないと芽が出ません。

小さな子も大きなバケツを使ってがんばっています。あとは夕立で雨が十分降ればバッチリです。

残りの時間はサツマイモ畑の雑草取り。短時間でしたがずいぶんきれいになりました。