日時 令和2年8月8日(土) 14:00~16:00
講師 かわらんべスタッフ
参加人数 57名 (運営協力員含む)

今日は午後にも川体験を行いました。

二回に分けたのは三密対策の人数分散のため。

水温が 泳ぐのにちょうど良くなる午後は

川あそび主体の活動として

ダムづくり、川流れ、手作り舟で競争を

保護者のみなさんの協力を得て楽しみました。

夏休みの思い出になったかな?

講座の受付のようす。受付時にはマスク着用、奥で体温計測、手前で手指消毒をしています。みなさんのご協力によりスムーズに受付ができました。

早く来た人から舟づくり。川の流れに乗せて競争する舟をつくります。つなぎわせたり、色をぬったり、重りを入れてみたりして、早く流れるよう工夫しています。

はじめの活動は「川の石でダムづくり」。全員で石を集めてきて積み上げます。すぐ飽きるかと思いきや、なぜか集中して、もくもくと続けます。やめ時の判断がムズカシイほど。

目的はダムの効果を知ること。ダムの上は水が溜まって深くなり、流れが遅くなりました。目的は他にも。ここから下流に行かない目印でもあり、深くなって川流れもしやすくなり、舟競争のゴールラインにもなります。

さあ、準備が整いました。いよいよ川流れ体験です。やったことのない人もいますので、経験者のお兄ちゃんお姉ちゃんたちに流れ方の基本を見せてもらいました。

そのあとで、流れのゆるやかな場所で順番に流れてみました。みんな楽しそうです。はじめての子もいましたが、コツをつかめばカンタンです。救命胴衣は川あそびの必需品です。

これは休憩のようす。川で泳いでいると夏でも体温が下がります。適度に休んで体を温めます。熱めの砂を体にかけて体温回復中。一方、陸の保護者のみなさんは熱中症対策で水分補給中。

休憩の後は自作のペットボトル舟で競争。上流から一斉に流してゴール地点まで声援を送ります。遊びのような活動ですが、川の流れを目で見て理解できるので、川の学習にもなります。

「川で遊びたいけど・・・」という声をよく聞きます。川あそびは安全な場所、装備、見守りの条件が整った環境が必要です。その要望に応えて毎年運営しているのがこの講座です。来年もやりますので、ぜひご参加ください。