日時 令和2年7月18日(土) 午前9:00~10:30 午後13:00~14:30
講師 かわらんべスタッフ
参加人数 午前90名/午後52名 (運営協力員含む)

梅雨の大雨が続いて

サワガニさがしの会場の沢も

荒れてしまいました。

なので、室内の講座に変更。

サワガニの水そうをつくって

飼育の方法を学びました。

サワガニはかんたんに飼える生き物ですが

水かえは頻繁に、エサも忘れずに。

館内一階と二階に分かれて、飼育するサワガニを選び出す「サワガニとり」を楽しみ、ペットボトルの水そうと、水そうに付けるプレートを作りました。

ペットボトルの水そうには、川砂を底にひいて、汲み置き水道水を浅めに入れました。もう一つ大事なのが水生植物。隠れ場所になり、エサにもなります。

準備が整ったらサワガニとり。今日は予定の川が荒れていて、とりに行けないので、事前に近くでとったサワガニから好みの2匹を選びました。

サワガニつかみ。アミでとる子、手でもつ子。様々でしたが、自分で飼うサワガニは自分でつかまえたいという気持ちは一緒のようでした。

サワガニの特徴が良く書けています。なんども言いますが、対象をよく見て描くことで特徴を知ることができ、発見や疑問も湧いてきます。

つかまえたサワガニをよく観察しながらネームプレートを作りました。サワガニとりに行けなかった分、この制作をジックリやっている子どもたちが多かったです。

できあがったサワガニ飼育水そうです。かわいいですね。

完成した水そうを見せてもらいました。リアルなサワガニの絵が良いですね。<午前の部>

こちらはプレートが豪華ですね。<午後の部>