日時 令和2年7月4日(土) 午前9:00~10:00 午後13:00~14:00
講師 かわらんべスタッフ
参加人数 午前77名・午後80名(運営協力員含む)

メダカは人気者ですね。

でもメダカがすんでいる場所はとても少なくて

今では貴重になってしまったため

「ぜつめつきぐ種」として有名になりました。

めったに触れ合う機会がなくなったメダカを

今の子どもにも知ってほしくて

この講座を毎年続けています。

雨のため会場を室内に変更。全館使って活動しました。協力員さんも大勢駆けつけてくれ、みなさんの水そうづくりをサポートしてくれました。

はじめに飼育用の水そうを作りました。ただの入れ物ではさみしいので、カラーマーカーを使って飾ります。

水そうの入り口を切るのは大人のみなさんにお願いしました。子どもたちは できあがるのが待ち遠しいようす。

水そうには水草も入れます。魚は、かくれる場所があると落ち着きます。水は、汲み置きの水道水。この入れ物に2匹だけ飼うならエアー(ブクブク)はなくても大丈夫。

事前に集めておいたメダカの中から好みの2匹だけを選びました。

その2匹がオスとメスなのか、確認です。見分けにはヒレを見ます。背ビレと尻ビレに特徴がありますが、魚が小さいので見分けがむずかしいようです。

オス・メスの見分け中。こうしてじっくりと観察すると魚のカタチのことや動きのことがよくわかります。

メダカを入れて完成した水そうを見せてくれました。小さくても大事な命ですので大切に飼ってください。

完成した家族は、メダカを観察してスケッチをしました。飼っているとメダカのいろいろな行動を知ることができて新鮮です。特にエサを食べるとき、なぜ口が上向きについているか発見できます。