日時 令和3年1月16日(土) 9:00~11:00
講師 わらんべスタッフ
参加人数 35名(運営協力員を含む)

流木は川の流れが運んだ枯れ木。

天竜川でもたくさん見かけます。

川の動物のすみかにも利用される川の一員。

でも見方を変えると川のゴミでもあります。

流れや砂・石などで表面が削られて

白くてツルツルした姿は

チョット手を加えて飾りたくなります。

そんな造形心でアートしてみました。

いろんなカタチの流木。元は葉を茂らせていた樹木ですが、今は、川の流れが運び、川の流れが磨いた、川の一員です。そのカタチを生かしたアートを楽しみました。

手ごろな大きさに切った流木に木の実を貼り付けていきます。

流木のカタチからどんな飾りを付けていくか工夫して制作。

色も塗ります。

これは大作ですね。

これは楽しそう。トトロと猫バスだそうです。

小動物たちの つどい? キノコも? にぎやかで楽しそう。

木のカタチをうまく利用しています。下枝の先端にちょこんとのった動物の姿がカワイイですね。

飾り方によって置物風や壁掛風の2種類です。家に飾って楽しんでください。