日時 令和元年12月14日(土) 9:00~12:00
講師 清水勝弘 さん(天龍峡そばの郷 「農耕百花」)
参加人数 55名

天龍峡大橋が開通して忙しい中、
今年も、天龍峡ソバ名人の清水さんが
ソバ打ち体験の準備や講師を務めてくれました。
親子で一緒にソバを打ち、
自分で打ったソバの味をその場で楽しみました。
日本に昔からある食べ物を
自分でつくる大事な体験ができました。

今回も講師の先生から材料や道具一式をお借りしました。手を洗って服装を整え、笑顔で親子ソバ打ち体験を開始。

そば粉に水を少しずつ加えていきます。水を入れたら急いで粉と混ぜ合わせます。ここが一番大事な作業。先生に教わりながら手早くやります。

やがて小さな団子がたくさんできて、それがくっついて大きな団子になりました。そしたら一つにまとめて、力一杯こねます。

こねあがったら、のばす作業。ソバの生地がどんどん広がって楽しそう。

広がった生地をたたんで切る準備。先生が見守る中、この子の手つきはなかなかです。

さいごに専用の包丁と切り台で、折りたたんだソバの生地を切っていきます。はじめは保護者のみなさんと一緒に。

慣れてくれば子どもでも切れます。細く切るのは難しいのですが、リズミカルにうまく切れていますね。

親子で打ったソバが完成しました。遠目に見るとそれらしく見えますね。親子の協働作業の結晶です。

講師の先生がその場で食べる分を茹でてくれ、協力員さんが準備してくれたツユや薬味と一緒においしくいただきました。