日時 令和元年11月16日(土) 9:00~11:00
講師 かわらんべスタッフ  ※顕微鏡協力:ミナト光学工業 株式会社
参加人数 28名

目に見えないような小さなモノを拡大して
大きく見えるようにする顕微鏡は
生き物の研究に欠かせない器具です。
生き物はもちろん、みじかなモノも
顕微鏡で見ると別世界のようです。
顕微鏡で見つけた生き物の不思議な世界を
スケッチをしながら楽しみました。

顕微鏡で見たいものを持ちよって、ミクロの世界を探検です。

はじめは顕微鏡の使い方を学習。操作に慣れるまでは身近なモノを見て顕微鏡の性能を知りました。なめらかな表面のティッシュペーパーも網目のようでした。

慣れてきたので、生き物を見てみます。水の中にすんでいる、目に見えないような小さな生き物を顕微鏡でさがします。

いました。中央のガラスの破片のようなものは【珪藻】。植物プランクトンの仲間です。この種類はコバンケイソウです。

これは大きくて動いています。水生昆虫の【ユスリカ】の頭と胸の部分です。体の中の様子も見えます。

せっかくなので、見えた様子を写真撮影している親子もいました。スマホやコンパクトデジカメで手軽に顕微鏡写真が楽しめます。

見たままの姿をスケッチします。こっちを見て、こっちで描く。簡単そうで意外とむずかしいです。動く生き物だと、さらにムズカシイ。

子どもたちが見た生き物などのスケッチです。特徴をよく見て、それを描けていますね。ミクロの生き物の記録ができました。

今回も「ミナト光学工業」さんにお世話になり、自社製品のカッコイイ顕微鏡を使わせていただきました。スタッフも一台欲しくなりました。