日時 令和元年11月2日(土) 9:00~11:00
講師 かわらんべスタッフ
参加人数 52名

エビといえば「海の幸」が思いつきますが
天竜川にもエビがすんでいます。
川にすんでいるエビのことを学習し、
ヌカエビとりを楽しみ
エビと仲良くなるための水そう作りをしました。
小さくて透明なヌカエビ
飼ってみると、とてもカワイくなります。

はじめに、10月12日の台風19号災害について私たちにできる被災者支援のことや防災面での教訓について知ってもらいました。

水辺の楽校へ移動して、浅い場所でエビさがし。はじめに水中を観察。小魚の姿は見えますが、エビは見つかりません。

水につかった植物のところに、そっとアミをいれると、透明で小さなエビがとれました。ここにいるのは在来種のヌカエビです。

天気も良くて、しばらくエビさがしに夢中になりました。

室内に戻ってきて、次はエビの水そう作り。水そうのカタチは自由。エビの姿がよく見えて、飼うのが楽しくなるような水そうを作りました。

テープを貼ったり、マーカーでイラストやデザインを描き込んだり、着色も自由。

できた水そうに、くみ置きの水道水と水草を少々、エビを3匹ほど入れて完成です。どの水そうもキレイに仕上がっていました。

完成後に飼い方の学習もしました。あまり手がかからないため、飼うのはカンタンです。

ヌカエビは透明で小さく、派手な動きはありませんが、じっと見ていると、たくさんの足を忙しく動かすようすが、とてもカワイイ生きものです。大事に飼ってください。