日時 令和元年10月26日(土) 9:00~11:00
講師 浅野清志 さん(飯田市環境アドバイザー)・かわらんべスタッフ
参加人数 37名

日本に昔から伝わる手作りの紙 「和紙」
今ではなじみが薄くなってしまいましたが
そんな和紙と秋の紅葉を融合した
作品作りを楽しみました。
和紙が漉き上がるのを待つ間
紅葉のカレンダーも作って
部屋に飾るのが楽しみですね。

はじめに和紙のデザイン。材料の押し葉・押し花を選びながらデザインのアイデアを膨らませているところです。

和紙作りの先生が事前に作ってくれた和紙の台紙に、押し葉をのせていきます。

統一感のあるデザインで、落ち着いた雰囲気ですね。

迷いのない手つきが、サマになっていますね。

これだけでもキレイな作品ですが、この上に和紙を重ねて漉き込み、さらに上品な柔らかな風合いに仕上がります。

和紙作りの浅野先生。和紙の材料には、かわらんべ正面に生えている「コウゾ」という低木の樹皮が混ぜてあるそうです。

和紙の仕上がりを待つ間に紅葉のカレンダーも作りました。

落ち葉の色やカタチから、こんな生き物たち(恐竜かな?)が思いつくとは。

和紙も紅葉カレンダーも、思い出に残る楽しい作品に仕上がりました。