日時 令和元年10月5日(土) 9:00~11:00
講師 四方圭一郎 さん(飯田市美術博物館)
参加人数 49名

草原から様々な虫の鳴声が聞こえる
にぎやかな季節になりました。
秋晴れのいい天気に恵まれ、
今日はバッタの種類さがしと、
バッタ飛ばしの競争を楽しみました。
子どもたちの熱戦に
保護者のみなさんも熱くなっていました。

かわらんべ正面の水辺の楽校は秋の虫のシーズンです。耳を澄ませばササキリの鳴声があちこちから聞こえてきます。

前半の種類集め競争。種類によって得点が異なります。高得点の種類は数が少なくて難易度が高いようです。競技時間内に全部見つけると100点です。

競技開始と同時に一斉に駆けだしてアミを振る姿から意気込みが伝わってきました。さっそくバッタの仲間を捕まえてカゴに入れている人もいました。

植物の種類や草丈、地面の様子などの環境のちがいによって、とれる種類もちがいます。最初の先生の説明をしっかり聞いていると、種類集めが進みます。

とったらすぐに先生のところで種類確認。同じ種類を何回とっても点数はプラスされません。時間内に効率よく新しい種類をさがすのが勝利への近道です。

今年は競技へのエントリーが多かったので、点数記録が最も大変な作業になってしまいました。協力員のみなさんに感謝です。

後半の競技は、とったバッタの中から良く飛びそうなのを選んで、滞空時間を競います。見えなくなるところまで飛んでいくのもあり、近くに落ちるのもあり、見ている方も楽しめました。

二つの競技が終了して、それぞれの記録を発表。上位入賞者には先生からバッタの缶バッチが手渡されました。もらえなかった子は来年がんばろう!

入賞できた人も、そうでない人も、運動会のような競技の楽しさを味わえ、今まで以上にバッタと仲良くなれました。