日時 令和元年9月21日(土) 9:00~11:00
講師 かわらんべスタッフ
参加人数 27名

古の日本は秋津島と呼ばれるほどのトンボ天国でした。
日本の秋を代表的するトンボ。
飛ぶのが上手で、すばしっこくて、
なかなかつかまえにくい虫です。
トンボをさがして、追いかけて、
つかまえたトンボを観察・スケッチしました。

かわらんべ正面の「水辺の楽校」でトンボさがし。雨が降って気温が低くなったため、トンボはあまり姿を見せません。それでも上空にウスバキトンボが現れると、このようす。

水辺の草をたたいていた子どもたちがハグロトンボをつかまえてきました。葉の裏につかまってお休み中のトンボが、物音に驚いて飛び上がったところをキャッチしたようです。

池の近くにはイトトンボの仲間がいました。細くて小さなトンボは、目立たなくて見つけにくいど、種類も結構多くて、カワイイ姿をしています。

イトトンボがとれました。一箇所の草むらに数匹が休んでいるところを見つけて、集中的に捜索しました。みんなで協力して、そこにいた全員がイトトンボを網に入れることができました。

持ち帰って来て、自分がつかまえたトンボをよく観察。カタチや色・模様の特徴が種類によってずいぶんちがうことに気がついたかな?

特徴を見ながらスケッチしました。描き写すことで特徴がシッカリ記憶されます。

描き上がったスケッチを展示。

それぞれの種類の特徴を良くとらえています。

飛ぶ仕組みはちがうけど、軽くて幅広いハネで飛ぶのはヒコーキも一緒。講座タイトルの「空へ」ということで、薄板のヒコーキ飛ばしも楽しみました。遠くまで飛ばす方法が解ったかな?