日時 令和元年8月17日(土) 9:00~11:00
講師 かわらんべスタッフ
参加人数 57名

かわらんべの小川で生き物をさがして
その生き物の姿を 小さな額やコップに
サンドアートで描きました。
描くこと作ることは楽しいですよね。
そこに生き物さがしの楽しさも加わって
夏休みの思い出になる作品ができました。

はじめは観察。川の中で生き物たちがどんなふうに くらしているか、水メガネで観察するとよくわかります。

観察のあとにアミで生き物とり。魚やエビ・ザリガニなどが見つかっていました。

アミの中に大きなものが動いています。ザリガニがとれたようです。いい画題が見つかったね。

生き物の観察が大事です。カタチや色をよーく記憶し、すんでいた場所のことを思い出して絵のデザインを考えます。

ボードに下書き。下書きをしなくて直接木工用ボンドをぬっている人もいました。生き生きとした魚やザリガニの姿をイメージして描いています。

木工用ボンドを薄く塗ったところに砂をかけると、その砂が貼り付いて、線や面に色を入れることができます。

保護者のみなさんの手助けを借りず、小さな子も夢中になってやっています。

できあがった作品を見せてもらいました。みんな、生き物の動きが伝わるような作品ができました。

親子で川の生き物を題材とした工作。夏休みの思い出になりましたね。