日時 令和元年8月3日(土) 9:00~11:00
講師 かわらんべスタッフ
参加人数 20名

夏休みに入り暑い日が続いています。
そんな夏の午前に、本格的な川あそびの装備で
久米川をさかのぼって、川虫をさがしました。
川は歩くのは、見た目以上に大変です。
でも、そのことで川のことを深く知り、
川流れや川虫さがしを通じて
川と親しくなってくれたら嬉しいです。

今日は子どもたち全員が救命胴衣着用。本格的な装備で川を楽しみました。今年は気温は高いのですが、川の水が多くて水温がやや低いので、歩行距離はショートバージョンです。

はじめに川流れの体験。やや冷たく感じる川の水でも、子どもたちは元気です。撮影者も一緒に流れる予定でしたが、水の冷たさに断念。

ここから「川のぼり」開始。川は、流れがあって、深さも様々、石には藻が付いていて滑りやすいので歩くのも大変。上流に向かうのには体力を使います。

「川虫たんけん」の場所に着きました。アミを使って川虫さがし。大きな石を親子が協力して動かして、石の下にいる川虫をキャッチしています。

いました「ヘビトンボ」。大きな石を動かす作戦でけっこう多くのヘビトンボが見つかりました。川岸の植物にはトンボのヤゴもたくさんすんでいました。

石の下からは絶滅危惧種のアカザも見つかりました。良くとれたね。他にもカワムツ、アブラハヤ、アマゴ、カワヨシノボリと出会えました。

さらに上流へ向かって前進。慣れない川歩きのため、川をさかのぼるのも、だいぶ大変になってきました。

大きな淵に到着。ここを今日の終点にして、川流れの続きを楽しみました。夏の川の風景に子どもたちの楽しそうな姿が似合いますね。

川から堤防に上がって出発点への帰り道。疲れ知らずの子どもたちは草地ではバッタをさがしていました。夏休みいい思い出になりましたね。