日時 令和元年6月29日(土) 午前9:00~11:00 午後13:00~15:00
講師 かわらんべスタッフ
参加人数 午前61名 午後47名

自分でとったメダカからオス・メスを見つけ出し、
自作の水そうで飼う準備をしました。
飼育がうまくいったら、ぜひその様子を教えてください。

【これだけは守ってください!】
池は危険な場所です。
講座以外ではゼッタイに近づかないでください。
また、メダカは絶滅危惧種です。
講座以外でメダカを持ち帰らないでください。

はじめに、かんたんな水そう作り。つかまえたメダカを持ち帰る水そうです。魚は大きな水そうで飼うのが良いのですが、メダカ2匹なら作った水そうでも十分飼えます。

カラーマーカーで自分の好みに飾るのも楽しいようです。

水そうの底に敷く赤玉土を入れてもらっています。

水を入れる前ですが、こんな感じにできあがりました。これに川の水を入れて、水草を少しだけ入れたら飼育水そうの完成です。

次はメダカとり。メダカのすみかの池の中は深い泥で歩くのも大変。だから池に入るのは危険なのです。今日は救助してくれる大人が大勢で見守り、安全に活動できるようにしました。

岸際に逃げてきたメダカを追い込んでつかまえています。逃げ込む先の水生植物はジャマかも知れませんが、実はメダカの良いかくれ家。これがあるからメダカが育つのです。

小さな子は泥が深くて池に入れません。池の入口の浅い場所でメダカとり。周りのみんなのお手伝いもあって、なんとか目標の2匹はとれたようです。

午後は急な雨が降ったため、小川でとりました。小さな子にはこっちの方がとりやすかったかな?

オス・メスを見分けて、元気そうな1ペアを持ち帰ります。たくさんとれたヌカエビも水そうに少しだけいれておきましょう。食べ残しやフンをお掃除してくれます。