日時 令和元年6月22日(土) 9:00~11:00
講師 かわらんべスタッフ
参加人数 52名

かわらんべ正面の水辺の楽校で虫をさがしました。
最近はなぜか虫が少なくなりましたが
カナブンやシロスジカミキリなど、
夏の虫たちが姿を見せてくれました。
虫の話も楽しかったですね。
とるだけじゃなくて、虫の名前を知ること、
その生活を知ると、とれた満足も大きくなります。

楽しい絵本のようなスライドのお話。あの緑色の大きなイモムシが「ガ」になるんだね。そのイモムシの緑色の絹糸を見せてもらいました。糸のツヤがとてもきれいでした。

もう一つ、梅雨時の生き物。カタツムリのお話では、いろんな色のカタツムリのウンチにビックリ。食べるもので色が変わるそうです。

梅雨の晴れ間に虫さがし。晴れて良かったですね。でも最近は虫が少ないようで、飛んでる姿はわずかです。それでも虫はいろんな場所にいます。探してみよう。

木の葉についている大きな緑色のイモムシ。クスサンです。体に生えている長い毛をさわってみました。気持ち悪そうなのはイメージだけ。カラフルでおとなしくて意外にカワイイ虫です。

エノキの切り株でテングチョウを見つけたようです。みんな集まってきました。以前はゴマダラチョウも結構いたのですが、最近は少なくなりました。

追いかけて、何かつかまえたようです。「ヤッタ―」という声が聞こえてきそうです。

とった虫をケースに入れて確認しています。ケースに入れる瞬間に逃がしてしまうことが多いので、ホッと一息のようすです。

どんな虫がとれたか見せてくれました。チョウやカナブン、バッタなどいろんな虫をつかまえたね。

ヤナギにとまっていたシロスジカミキリをつかまえたようです。大きな虫がとれて満足。たまにこんな虫もとれるのが虫とりの楽しさです。