日時 令和元年6月9日(日) 9:00~11:00
講師 かわらんべスタッフ
参加人数 87名

環境保全と防災のムズカシイ講座を受講いただいた方を招待した「特別講座」を開催しました。
元気な渓流魚を追いかけながら、
魚と遊び・遊ばれ、川と親しみました。
鮎(アユ)を追いかけられる魚つかみなんて
ここだけじゃないかな?

雨予報の毎日ですが、午前中の天気は何とか持ちました。昨日みんなで整備した小川に、魚つかみ名人が大勢が集まってくれました。

5種類の渓流魚を放流して、魚つかみ開始。はじめは正統に手でつかみます。姿が見えなくなっても隠れているところを探ります。

さっそく、つかまえました。お見事。これはアマゴかなイワナかな。もしかしてアユじゃない? 多種混合だと、そんな楽しみもあります。

幼児のエリアは浅い場所で、とりやすくしました。浅くすると魚がどこかに集まります。魚が集まる場所を見つけた子は結構たくさんつかんでいました。頭を押さえてつかむのは名人級の技ですね。

高学年のエリア。さすがに高学年は激しいです。魚がかくれそうな場所を積極的に探し出しています。川と一体となった姿が実にほほ笑ましい。

休憩の後、今度はアミも使って魚とり。泳ぎ回って逃げていた魚もアミならとれます。そのあと、保護者のみなさんのサポートもあって、準備した魚の大部分を取り尽くしたようでした。

幼児エリアでもとれなかった子は、特設会場のプールで魚とり。家族の声援を受けながら、楽しそうにつかんでいました。来年は幼児エリアでがんばってね!

子どもの頃の魚つかみは大事な自然体験の一つだと思います。親子で、そして仲間と一緒に魚と遊べて良かったね。