日時 令和元年6月8日(土) 9:00~11:00
講師 かわらんべスタッフ
参加人数 42名

前日からの雨で予定した会場の川が増水したため、安全な会場と内容に変更しました。
はじめに土砂災害に関する学習のあと
水辺の楽校のきれいにする活動で汗を流し、
池の外来種の取り除く作業に
大事な種類の保全活動と、盛りだくさんで、
天竜川の環境のためにがんばりました。

梅雨で雨が多く降る6月は土砂災害防止月間です。土砂災害から身を守るために、最近運用が始まった大雨警戒レベルの5段階についても紹介しました。

川は増水ですが、天気はまあまあ。なので、外の活動をはじめました。今日は水辺の楽校の環境整備の活動をすることにしました。

大人も子どもも、蒸し暑い中でしたが精力的に活動してくれました。短時間で水辺の楽校の小川周辺は活動しやすい環境になりました。

体が暑くなったため、冷たい水の川の中へ。小川でステップを踏んで踊っているように見えますが、実は川底にたまった泥を流して、川底をきれいにする作業です。

数日前の草刈り作業の時に、ここで見つかった大事なカエルを逃がしてあげています。このカエルの分布や生態を学んで、みんなで放してあげ、その姿を見守りました。

かわらんべで続けている池の外来種駆除の作業も体験。外来種と大事な生き物(在来種)を分けて、それぞれ観察しました。

大事な生き物は池に戻してあげました。こうした作業を通じて、生き物とその生息環境を大切にする気持ちが育つといいですね。

地道な活動によって大事な生き物が増えてきていることを紹介しました。なぜ、この活動が必要なのか、理解してもらえたようです。

そんな気持ちが良く現れた参加者の感想です。講座を運営する側にとって、とてもうれしいです。