日時 令和元年5月11日(土) 13:30~15:30
講師 かわらんべスタッフ (講座協力:下伊那漁業協同組合)
参加人数 44名

川の遊びといえば魚つり。
でも、この遊びは、事前にルールやマナーはもちろん、
川の危険性も知っておかなければなりません。
そして、道具や仕掛けの準備も自分でやって、
はじめて「魚つり」ができるのです。
細い釣り糸での仕掛け作りは大変だったけど、
自分で作った仕掛けに魚がかかれば、きっと楽しさは大きいはず。

川は楽しいけど危険な場所でもあります。雨が多く降れば水害を起こしたり、遊び方を間違えると水難事故にもあいます。それを知ることからスタート。

川のこと、魚のこと、川の生態系を学んだところで、いよいよ魚釣りのこと。釣りのやり方とルールやマナーを知って、道具の扱い方を実習中。

一番の難関が仕掛け作り。明日は自分で作った仕掛けで釣りをします。釣り糸の基本的な結び方を、みなさん真剣に聞いています。

自分で使う竿の長さに合った仕掛けの設計図をつくっています。設計図を考えることでどんな道具が必要かが理解できます。

設計図どおりに仕掛けを作ってみました。難しかったけど全組準備が整い、明日が楽しみですね。