日時 平成31年4月6日(土) 9:00~11:00
講師 かわらんべスタッフ
参加人数 75名

今年も、年度はじめの講座はジャガイモ植え。
ジャガイモは、タネではなくて、イモを植えます。
イモの表面のデコボコに小さな芽が出ていて、
それが生長して葉をたくさん付け、
土の中にはジャガイモができる仕組みです。
肥料をあげて、土をかけたら、
次は6月の草とり、そして7月の収穫です。

春を感じる水辺の楽校でジャガイモ植え。桜も咲いておだやかな天気です。

まずは、種イモをおいていきます。このイモの破片から芽が出て大きく育つのです。

等間隔においた種イモは、こんなかんじです。

大きく育ってもらうため、種イモと種イモの間に肥料を与えます。

さいごに草かきを使って土を寄せて種イモにかけます。ここは親子で一緒に。

いち早く天竜川の河川敷は一面「緑」。その緑の新芽がヤブカンゾウで、食べられる野草です。詳しくは20日の講座で紹介しますが、あいた時間で摘み取り体験もしました。

この茎の部分が柔らかくておいしいのです。ジャガイモおやきと一緒に酢味噌和えで食べました。

昨年収穫したジャガイモをつぶして調味料などともに練り合わせ、おいしそうなカタチに手でこねて、焼きます。良い香りが広がります。

できました、ジャガイモおやき。みんなオイシイって言っていました。