日時 令和2年2月1日(土) 9:00~11:00
講師 南信州レクリエーション倶楽部
参加人数 48名

昔ながらのお手玉あそび。

でも、

お手玉に曲芸のようなイメージはもう古い。

今は一人でも、大勢でも楽しめて

ジャンケンやお手玉飛ばしもあり、

曲に合わせてゲーム感覚の遊びもあって

冬の室内でも手軽に楽しめました。

今年から「南信州レクリエーション倶楽部」のみなさんがお手玉遊びを教えてくれます。

まずは、お手玉作りから。布を袋状に縫って、中に数珠玉や小豆などを入れます。正式なお手玉には重さの規定もあるようです。

自分のお手玉は自分で作ります。慣れない運針ですが、会のみなさんや保護者の手助けもあってうまく縫えました。

できあがった自作のお手玉はこんな感じです。カラフルでいいですね。

次はお手玉遊び。お手玉を使ったカンタンにできる遊びを教えてもらいました。

対面した人とジャンケン。勝ったら相手のお手玉を奪取。最後に一番多かったのは誰かな?

風呂敷の中央にお手玉をたくさん集めて、何をするのかな?

お手玉飛ばしでした。風呂敷の端をみんなで勢いよく跳ね上げて、隣のグループが風呂敷でキャッチします。

さいごに曲に合わせてお手玉回し。投げて取って笑って体も動かして、温まりました。