日時 令和2年2月15日(土) 9:00~11:00
講師 信州野鳥の会
参加人数 37名

毎年、同じ時期に続けている野鳥観察。

冬には冬の野鳥に出会えます。

今回も天竜川周辺にすむ野鳥を探しました。

同じ場所で長く続けていると

種類の変化に関連した

生息環境の変化も見えてきます。

みんなで、データを積み重ねていきましょう。

双眼鏡の使い方を聞いている途中に、チョウゲンボウが出現。水辺の楽校の高い木の上にとまっていました。ここは猛禽類の良い止まり木として利用されているようで、いつもノスリなどを見かけます。

天竜川の方に移動してきました。水辺の鳥たちを探しています。

水面をただよう水鳥がいます。みんなで観察。水面に浮かんでいる鳥は子どもにも見つけやすくて、観察向きですね。

水面にいるのはマガモです。肉眼でも何羽もいるのがわかります。のんびり水面に浮かんでいるように見えます。

この子は、実施に見た鳥の姿と写真とを見比べています。こうして一種類ずつ覚えていきます。イイですね。

こちらでは見つけた鳥の種類を記録しています。これもイイですね。

かわらんべに戻って見つけた種類を記録していきます。

途中で現れた親子のキジや、木の幹を素早くつたって移動していたコゲラ、水面を飛んで行ったカワウなど、その時の鳥の様子も親子で思い出しながら、丸をつけていきます。

全部で19種類でした。猛禽類2種類や春を告げるヒバリも見つかりました。外に出るのもためらうような寒い季節ですが、自然の中に探しに行けばいろんな発見があって楽しめます。