日時 平成30年12月1日(土)9:00~11:00
講師 かわらんべスタッフ
参加人数 39名

小さなモノを顕微鏡で観察。
プランクトンのフシギな姿やヘンな動き、
塩の結晶の造形美や
水滴のようなデンプンのツブツブ。
目には見えないモノだから
よけいに興味が湧きました。

みなさんが見たいものを持参したほか、かわらんべでも様々なものを準備しました。今、見たいものの材料選び中です。

目に見えないような小さなものを大きく見せてくれる顕微鏡は、のぞき込む瞬間のワクワク感がいいですね。

ガラスのようなきれいなツブ。これは塩の結晶です。こうして見ると芸術ですね。

池の水には、こんなのもいました。ケンミジンコです。池のプランクトンでは比較的大きな種類で、肉眼でも見えますが、良く見つけました。

池の水と泥を見ていたら、素早く動く小さな生き物がいるというので、チョット見せてもらって撮影したのが次の写真の生き物です。

これ、なんだか わかりますか? 原生動物のワムシの仲間です。なんと単細胞の動物です。いそがしく動いて泥(有機物のツブ)を食べています。水をキレイにする生き物です。

見つけたモノを写真に撮っています。接眼レンズにデジカメのレンズをのせて撮ると、誰にでも手軽にマクロ撮影ができます(スマホでもできますよ)。

この子は視野画像をプロジェクターで投影して、生き物の動きも観察。科学に興味が深くなったかな?

今回もミナト光学さんから顕微鏡をお借りしました。子どもでも使いやすく、しかもデザイン性の良い顕微鏡を ありがとうございました。