日時 平成30年10月27日(土)9:00~11:00
講師 浅野清志さん(飯田市環境アドバイザー)

かわらんべスタッフ

参加人数 47名

日本で古くから伝わる和紙作り。
和紙を作ることを「漉(す)く」と言いますが
和紙を漉(す)く様子を間近に見て、
紙漉(かみすき)の工程を知る
良い体験ができました。
紅葉を漉(す)き込んだ和紙の製作にあわせ、
紅葉を材料に絵柄カレンダーも作りました。

材料は事前に準備したものを使いました 紅葉に加えて花など様々な植物が並びました

和紙の台紙にデザインを考えて紅葉の押し葉を配置 このあと漉(す)いた和紙を重ねて一枚の紙にします

和紙を漉(す)くのを見るのはTV映像ぐらいかな 興味深げに子供たちが集まってきました

小さな紙漉(かみすき)道具でこんな体験もさせてもらいました こうやって原料に触れることで和紙の特徴が理解できます

本来は天然乾燥で時間がかかりますが、講座では短時間で乾燥させるためアイロンを使いました

乾いたら当て布をはがしてできあがり 家に帰ってしっかり乾燥させてください

季節感のある落ち着いた感じの和紙ができました この和紙は、1月予定の「あんどん作り」講座の材料に使用します

紙漉(かみすき)の順番を待つ間、同じ紅葉を材料にしてカレンダーの絵柄を作っています

絵柄と暦を台紙に貼って 紅葉カレンダー できました