日時 平成30年10月20日(土)9:00~11:00
講師 柏木隆宏さん・中島拓人さん(信州野鳥の会)
参加人数 30名

秋晴れの水辺の楽校でバードウォッチング。
見つかった秋の鳥は17種類。
冬鳥のジョウビタキを今季初確認。
オオタカがエサをとる様子や
モズの高鳴きも聴けて
今回も出会いの楽しさがありました。

野外歩きには良い天気 いつものように双眼鏡の使い方から教えてもらいます 正しく使えば強力な味方です

スコープをのぞいてみると、野鳥の姿が見えます 何ていう鳥だろう? 動きもはやいし、鳥の観察はカンタンではありません

見つけた鳥の名前や姿、生活などを先生に教えてもらいます

なにやら鳴声がして、みんなでその正体をさがしています どうやら小さな鳥が桜の木の周辺を飛び回っています

枝にとまりました どこにいるかわかるかな? 鳴いていた正体は「ジョウビタキ」冬鳥で、今季初確認と先生が言ってました

今日の天竜川の水辺は、あまり野鳥の姿が見えません あの黒い姿のきらわれ者の姿もありません

「フラミンゴみたい!」 大きな鳥が中州にいました いつものアオサギです おなじみの大モノです

おや、あの鳥 獲物をつかまえてる なんと、オオタカでした 河川敷は獲物が多くて探しやすいので、こんな鳥もやってきます

かわらんべに戻って、見つけた鳥を数えました 今回は14種類 鳥の少ない季節ですが、あまりお目にかかれない鳥にも出会えて楽しかったね