日時 平成30年10月06日(土)9:00~11:00
講師 かわらんべスタッフ
参加人数 19名

昨年から久米川にすみついた
川エビの外来種を退治しました。
後半は下伊那漁業協同組合さんの
放流のお手伝い。
アマゴ・ウナギ・ドジョウとの
ふれあいを楽しみました。

作業①、久米川の生きものの中からエビをさがし出す 跳ね回ったり、他の生きものや葉っぱにジャマをされつつ格闘

作業②は、エビの中から外来エビを見つけ出す 小さな水そうを使って1匹1匹 特徴を確認します

この作業が大事 比較しながらよく観察すると違いに気づく 最後はみんな2種類をシッカリ分けていました

作業の結果、昔からいたヌカエビ(左)は少なく、最近ふえた外来種のカワリヌマエビ(右)が圧倒的に多かった

後半の活動は久米川で 下伊那漁業協同組合のみなさんにお世話になり、魚の放流を手伝いました

まずは魚と仲良くなります 夢中で楽しそうな姿

「大きく育って!」 かけ声とともにアマゴを放流 元気に久米川の流れを泳いでいました 来年の夏に会いましょう!

そしてウナギの放流 見て! この笑顔 こんな体験 ほかでできる?

さいごにドジョウを放流 メッタにない体験をさせてもらいました 講座のために特別に準備してくれた漁協さんに感謝です