日時 平成30年9月1日(土)9:00~11:00
講師 かわらんべスタッフ
参加人数 41名

下伊那の科学分野に関連した6団体が参加する「たねの会」。今年も「動物」を題材に各施設独自の講座を運営します。かわらんべでは、昨年に引き続き「トンボ」をテーマに、見つけて追いか、つかまえてジックリ観察する講座を行いました。

雨の降りやすい天候だったため
はじめは室内で「トンボ クイズ」
「トンボ」って名前のつく虫でも
トンボじゃないものもけっこういますね。
親子で頭をかかえて

そろそろ虫も飛びそうな雰囲気になったころ
外に出てトンボとり。
小川の近くに黒いハネのハグロトンボがいて
ヒラヒラと舞っては、すぐ葉とまって
そこを目がけてアミをバサッと振り抜くと
白いアミの中に黒く動く姿を見て大喜び。
他にもウスバキトンボやシオカラトンボもいました。
トンボ以外の虫も一緒にとって

雨が降り始めたので室内に戻って
とった生き物を観察。
自分でつかまえた虫をスケッチして、
その絵をカレンダーにしました。

生き物を観察することはとても大事なこと。
なぜこんな姿をしているのか?
あの種類とちがうのは なぜか?
そんなギモンが科学の第一歩です。

はじめにトンボクイズ けっこうムズカシイ問題に親子で取り組む

雨が上がった水辺の楽校でトンボとり 雨で虫が出てくるか心配でしたが、ちゃんといました

小川の草むらでハネの黒いトンボを発見 みんなアミを構えて真剣な表情

素早くアミを振って つかまえた!!

ハネの黒いトンボは「ハグロトンボ」でした たくさんつかまえたね

チョウやバッタも一緒につかまえて、虫カゴはにぎやかで嬉しそう

とったトンボをよく観察してスケッチ トンボの絵のカレンダーになりました

ラミネートして完成 家に飾って楽しめるね

小学6年生が描いたハグロトンボ よく観察しています それが科学の原点