日時 平成30年8月11日(土祝)9:00~11:30
講師 かわらんべスタッフ
参加人数 117名

毎年この時期に開催の川あそび講座。
今年は故郷に帰省中のみなさんも多く
こんなに賑やかになりました。

会場の久米川は渇水気味ですが
水は透明 泳ぐのにも良い温度です。
はじめに、水中観察でカマツカさがしと
石でダムづくりで 川に体を慣らし、
魚とりと川流れ体験を長めに楽しみました。
とった生き物は河原の「久米川水族館」に展示。
カマツカ、カワムツ、アブラハヤ、エビ類がたくさん。
ナマズ、オイカワ、アユもとれて賑やかになりました。

川流れも歓声があがっていました。
この機会に 川を知って、安全に遊ぶ方法も覚えて
水難事故を無くしたい・・・というのが ねらいです。

今回、参加の保護者のみなさんにも
安全管理への協力をお願いし
また、荷物の運搬や進行にも協力いただきました。
講座中に ケガ無く 楽しくできたのも
参加者みなさんの協力のおかげです。
感謝いたします。

保護者のみなさんにも安全管理をお願いし 大勢でも安全に楽しめるよう計画しました

はじめは水中観察でカマツカさがし けっこう見つかりました

こちらはダムづくり 渇水の会場の水位を保つための対策です 【注】石を積んだダムは、活動後は崩して元に戻しましょう

休憩の後 いよいよアミを使って魚とり 予想以上に生き物がとれました

砂礫の底で大きなカマツカがとれたようです

同時に川流れ体験 流れ流され 川で泳ぐことの難しさを知りました

河原の「久米川水族館」の種類も豊富で 見て触るだけでも楽しい

4月にみんなで放流したアユがこんなに大きく育っていました 感激!

夏の午前 里の川を目一杯楽しみました